「PS5を売りたいけど、先に何をすればいい?」——PS5を売る前にやることを知らずに手放すと、個人情報のリスクや買取拒否につながります。まず順番に押さえれば安心です。
そこでこの記事では、PS5を売る前にやることを、データのバックアップから機器認証の解除・サインアウト、初期化、付属品の準備まで、中立の立場でチェックリストにまとめました。
この記事のポイント
- PS5を売る前にやることは「バックアップ→認証解除→初期化→付属品」の順です。
- アカウントのサインアウト(機器の無効化)と初期化は、個人情報を守るため必須です。
- 付属品をそろえて清掃しておくと、査定にもプラスになります。
1. PS5を売る前にやることの全体像
まず、PS5を売る前にやることは、次の4ステップで整理できます。

▲ 売る前の4ステップ(最高値ナビ作成)
はじめに、必要なデータをバックアップします。次に、アカウントのサインアウト(機器の無効化)を行います。そして、本体を初期化し、最後に付属品をそろえます。この順に進めれば、安心して手放せます。
2. データのバックアップ
次に、セーブデータやスクリーンショットなど、残しておきたいデータをバックアップしましょう。クラウド保存やUSBメモリへの書き出しが使えます。
したがって、初期化してから「消してしまった」と気づく前に、先にバックアップを済ませておくことが大切です。
3. アカウントのサインアウト(機器認証の解除)
さらに、もっとも大切なのが、アカウントを本体から外すことです。PS5では「コンテンツ共有とオフラインプレイ」を無効化し、PS4では「いつも使うPS4」の登録を解除します。
なぜなら、アカウント情報が残ったままだと、次の持ち主に使われるリスクや、買取を断られる原因になるためです。操作の詳細はPlayStation公式でも確認できます。
4. 本体の初期化
一方で、サインアウトのあとは本体の初期化です。初期化すると、本体内のデータが消去され、工場出荷に近い状態に戻ります。
そのため、バックアップと認証解除を済ませてから初期化しましょう。PS4ではフル初期化を選ぶと、より確実にデータを消去できます。機種別の詳しい手順はゲーム機を売る前の初期化・データ削除にまとめています。
5. 付属品の準備と清掃
そして、仕上げに付属品をそろえ、本体を清掃しましょう。コントローラー、電源ケーブル、HDMIケーブル、箱がそろっていると、査定で有利になりやすいです。
というのは、状態が良く付属品が完備しているほど、評価されやすいためです。付属品の影響は付属品・箱の有無と査定、高く売るコツ全体はゲーム機を高く売るコツも参考になります。準備ができたらSwitch・PS5などの最新のゲーム機買取価格の比較はこちらで売り先を選びましょう。
6. PS5を売る前にやることに関するよくある質問
PS5を売る前に最初にやることは何ですか。
データのバックアップです。そのうえでサインアウト(機器の無効化)と初期化を行います。
初期化だけすれば大丈夫ですか。
初期化に加えて、アカウントのサインアウト(機器の無効化)も行いましょう。両方でより安全です。
付属品がないと売れませんか。
売れることが多いですが、欠品は減額の要因です。あるものは一緒に出しましょう。
まとめ:PS5を売る前にやることは「順番」が大切
まず、PS5を売る前にやることは、バックアップ→サインアウト→初期化→付属品の順です。そして、認証解除と初期化は個人情報を守るために欠かせません。最後に、付属品をそろえて清掃すれば、査定にもプラスになります。
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公開日 2026.09.17 / 更新日 2026.09.17
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