ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のバッグを買い取ってもらいたいけれど、「どのバッグが高く売れるの?」「鑑定士はどこを見ているの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。ルイヴィトンのバッグは、そのブランド力と品質の高さから、中古市場でも非常に人気があります。
この記事では、ルイヴィトンの高く売れるバッグの種類や、鑑定士がチェックするポイント、さらに高く売るためのコツについて詳しく解説します。
- ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)で高く売れるバッグとは?
- ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のバッグを買い取る際に鑑定士がよく見るポイント
- ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のバッグを高く売るためのコツ
ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)で高く売れるバッグとは?
ルイヴィトンのバッグには、多くの人気モデルがありますが、その中でも特に高く売れる傾向にあるバッグを4つ紹介します。
ネヴァーフル
ネヴァーフルは、2007年に登場して以来、ルイヴィトンのアイコンバッグとして不動の人気を誇ります。その名前の通り、「どんなに荷物を入れてもいっぱいにならない(Never Full)」というコンセプトで作られており、収納力の高さが魅力です。
サイズ展開は、PM、MM、GMの3種類。特に、普段使いに最適なMMサイズが最も需要が高く、買取価格も安定しています。また、モノグラムやダミエといった定番ラインは、流行に左右されにくいため、高価買取が期待できます。
スピーディ
スピーディは、1930年代に誕生した歴史あるバッグで、キーポルをコンパクトにしたようなフォルムが特徴です。シンプルながらも洗練されたデザインは、長年多くのファンに愛されています。
サイズは、25、30、35、40の4種類。近年では、ショルダーストラップが付いた「スピーディ・バンドリエール」も人気が高まっています。状態の良いヴィンテージ品も高値で取引されることが多く、資産価値の高いバッグと言えるでしょう。
アルマ
アルマは、1930年代に登場した「スクワイア」をルーツに持つ、クラシカルなハンドバッグです。貝殻のような美しいフォルムが特徴で、エレガントなスタイルにぴったりです。
サイズは、BB、PM、MM、GMの4種類。特に小ぶりなBBサイズは、ショルダーストラップが付いていることもあり、若い世代からも絶大な支持を得ています。エピやヴェルニといった多彩なラインで展開されているのも魅力です。
オンザゴー
オンザゴーは、2019年に発表された比較的新しいモデルですが、瞬く間に人気バッグの仲間入りを果たしました。ジャイアント・モノグラムが施された大胆なデザインが特徴で、トートバッグとしての収納力も抜群です。
PM、MM、GMの3サイズ展開で、ビジネスバッグとしてもマザーズバッグとしても重宝されています。新しいモデルであるため、中古市場での需要が非常に高く、買取価格も高値で推移しています。
ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のバッグを買い取る際に鑑定士がよく見るポイント
ルイヴィトンのバッグを査定する際、鑑定士は主に以下の4つのポイントをチェックします。
四隅・外側
鑑定士は、まずバッグの四隅にスレや破れがないかをチェックします。特に、底の四隅は地面に置いた際などに傷が付きやすいため、重点的に見られます。
また、キャンバス地のひび割れや、型崩れの有無も査定額に大きく影響します。日常的に丁寧に使用し、型崩れを防ぐためにあんこ(詰め物)を入れて保管することが大切です。
持ち手
持ち手は、直接手が触れる部分であるため、黒ずみや手垢による汚れが付きやすい箇所です。ヌメ革を使用している場合、日焼けによる変色や雨染みなどもチェックの対象となります。
持ち手の付け根部分が弱っていないか、ひび割れがないかも重要なポイントです。過度なダメージがある場合は、買取価格が大幅に下がってしまう可能性があります。
内部
バッグの内部は、ペン跡や化粧品の汚れ、飲食物によるシミなどがないかチェックされます。特に、内張りがベタついたり、剥がれたりしていないかは非常に重要なポイントです。
日本の湿気の影響で内張りが劣化し、ベタつきが発生することがあります。ベタつきがある場合は、大幅な減額対象となることが多いため、注意が必要です。
付属品
バッグ本体だけでなく、購入時の付属品が揃っているかどうかも、査定額を大きく左右します。保存袋や箱、ショルダーストラップ、カデナ(南京錠)と鍵、ポーチなどがある場合は、必ず一緒に持ち込みましょう。
特に、取り外し可能なショルダーストラップやポーチが欠品している場合は、大きな減額になることがあります。付属品も大切に保管しておくことが、高価買取への近道です。
シリアルナンバー
ルイヴィトンのバッグには、製造時期や場所を示すシリアルナンバー(製造番号)が刻印されています。鑑定士はこの刻印を確認し、モデルの年式を特定します。
刻印がどこにあるかわからない場合でも、鑑定士がしっかりと探し出してくれます。なお、2021年頃以降のモデルからは、刻印ではなくICチップ(RFID)が導入されています。ICチップ内蔵モデルも、もちろん買取可能です。
ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のバッグを高く売るためのコツ
大切なルイヴィトンのバッグを、1円でも高く買い取ってもらうためのコツを4つ紹介します。
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1. 早く売る
ルイヴィトンのバッグは、新しいモデルほど高値で取引される傾向にあります。使わなくなったら、相場が下がる前に早めに売却を検討しましょう。また、保管期間が長くなると、劣化が進んでしまう可能性もあります。 -
2. 付属品を揃える
前述の通り、保存袋、箱、ショルダーストラップ、パドロック(錠前)と鍵などの付属品が揃っていると、査定額がアップします。購入時の状態に近ければ近いほど、高額査定につながります。 -
3. 汚れを落とす
査定に出す前に、乾いた柔らかい布でバッグの表面を優しく拭き、ホコリや汚れを落としましょう。内側のゴミも取り除いておくと、鑑定士の印象が良くなります。ただし、無理に洗剤やクリーナーを使用すると、シミの原因になるため注意してください。 -
4. 無理に修理しない
バッグが壊れている場合、自分で修理しようとしたり、非正規の修理店に出したりするのは避けましょう。ルイヴィトンの正規店以外で修理されたものは、「改造品」とみなされ、買取を断られることがあります。壊れたままでも買取可能な業者は多いため、そのままの状態で査定に出しましょう。
ルイヴィトンの買取業者の選び方
ルイヴィトンのバッグは、その人気の高さから多くの業者が買取を行っていますが、どこに依頼しても同じというわけではありません。ルイヴィトンの買取実績が豊富で、最新の相場を把握している業者を選ぶことが大切です。
複数の業者に査定を依頼し、買取価格を比較することをおすすめします。最近では、写真を送るだけで査定ができる「LINE査定」を行っている業者も多いため、手軽に比較することができます。
まとめ
ルイヴィトンのバッグは、流行に左右されにくいモデルが多く、中古市場でも高い需要があります。今回紹介した高く売れるバッグの種類やチェックポイント、高く売るためのコツを参考に、満足のいく買取を目指してください。
自分に合った業者を見つけて、大切にしてきたバッグを納得のいく価格で手放しましょう。
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