金券・チケットの買取業者おすすめ10選|相場と高く売るコツも解説
金券買取のおすすめ業者にはチケッティや大黒屋など10社があり、JCBギフトカードは換金率96~98%程度で取引されています。買取相場や高く売るコツ、業者選びのポイントを詳しく解説します。
この記事では、金券・チケット買取のおすすめ業者10選と買取相場、高く売るためのポイントを詳しく解説します。手持ちの金券を最高値で売却したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
- 金券・チケット買取のおすすめ業者10選
- 金券・チケットの買取相場
- 金券・チケットを高く売るためのポイントと注意点
金券・チケット買取のおすすめ業者10選
金券やチケットを高く買い取ってくれる信頼できる業者を厳選して紹介します。それぞれの特徴や強みを理解して、あなたのニーズに最適な業者を見つけてください。
チケッティ
東京都内に2店舗を展開する金券専門店です。郵送買取の場合、15時までに届いた商品は原則翌営業日に振り込まれます。JCBギフトカードの買取率は96.0%、全国百貨店共通商品券も96.0%と高水準(2026年1月23日時点)です。
金券買取EX
Amazonギフト券の買取に特化したオンラインショップです。初回依頼時はAmazonギフト券を82%の高換金率で買い取っています。最短1時間の「スピードプラン」と換金率重視の「のんびりプラン」から選択可能です。
チケットレンジャー
新宿と銀座に実店舗を持つ金券ショップです。全国百貨店共通商品券の換金率は97.5%、JCBギフトカードは97.2%(2026年1月23日時点)と業界トップクラスの水準を誇ります。
大黒屋
全国に200以上の店舗を展開する大手業者です。昭和56年創業の老舗で、豊富な実績と信頼性があります。現在は金券・チケットに限り店頭買取のみの対応となっています。
リフォルテ
全国一律500円の送料で郵送買取を行っています。JCBギフトカードの買取率は97.5%、全国百貨店共通商品券は98.0%と非常に高いのが特徴です。
アクセスチケット
年中無休(一部店舗を除く)で、全国の主要駅近くに多数出店しています。JCBギフトカードや全国百貨店共通商品券の店頭買取率は97%程度を維持しており、利便性と高換金率を両立しています。
甲南チケット
関西を中心に展開している老舗店です。郵送買取の「格安販売」サイトにてJCBギフトカードを97.3%、全国百貨店共通商品券を97.6%で買い取っています。
ダイヤチケット
新宿駅西口に店舗を構える金券ショップです。店舗買取に力を入れており、JCBギフトカードや全国百貨店共通商品券の換金率は98.0%と非常に高い水準です。
買取王子
金券単体だけでなく、不用品をまとめて売りたい時に便利な宅配買取サービスです。60種類以上のジャンルを扱っており、金券も箱に詰めて送るだけで買い取ってもらえます。
ブックサプライ
本やDVDの買取で有名ですが、金券の買取も行っています。金券単体では送料がかかりますが、他の買取商品と一緒に送ることで送料を無料にできるのがメリットです。
このように、業者によって得意な金券や買取方式(店頭・郵送)が異なります。自分の持っている金券の種類や、住んでいる地域に合わせて最適な業者を選びましょう。
金券・チケットの買取相場
金券を売却する前に、おおよその買取相場を把握しておくことで、適正な査定額かどうかを判断できます。
金券の買取相場は需要と供給によって大きく影響を受けます。一般的に高額で買取されるのは、人気があり使用頻度が高い商品券です。
| 金券の種類 | 換金率の目安 | 参考買取額 |
|---|---|---|
| JCBギフトカード(1,000円券) | 96.0~97.8% | 960~978円前後 |
| 全国百貨店共通商品券(1,000円券) | 96.0~98.6% | 960~986円前後 |
| QUOカード(5,000円券) | 90.0~95.2% | 4,500~4,760円前後 |
| JTB旅行券(例:額面10,000円換算) | 91.0~95.5% | 9,100~9,550円前後 |
※相場は2025年12月17日時点の情報です。
JCBギフトカードの換金率は96.0~97.8%程度で、1,000円券が960~978円前後で買い取られています。クレジットカード会社発行のギフトカードは信頼性が高く、全国の加盟店で利用でき人気です。
全国百貨店共通商品券は換金率96.0~98.6%と高水準で、1,000円券が960~986円前後で取引されています。おつりが出る仕組みが評価されています。
QUOカードは券面額によって換金率が変動し、5,000円券で90.0~95.2%(4,500~4,760円前後)となっています。コンビニやファミリーレストランなど身近な店舗で使え需要は高いものの、少額券は換金率がやや下がる傾向です。
旅行券も人気が高く、JTB旅行券は額面の91.0~95.5%程度で買い取られています。ゴールデンウィークや夏休み、年末年始といった旅行シーズン前には需要が高まり、買取価格が上昇します。
相場は日々変動しており、売却する際にはその時点での市場状況を確認することが重要です。年末年始や大型連休の前後は買取価格が上昇しやすい傾向があります。
金券・チケットを高く売るためのポイント
金券やチケットを少しでも高く売るためには、以下のポイントを意識して売却先やタイミングを選びましょう。ちょっとした工夫で、手元に残る金額が変わってきます。
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1. 複数の業者で比較する
同じ金券でも、業者によって買取価格(換金率)が異なります。数パーセントの差であっても、まとまった金額を売却する場合には大きな違いとなります。まずは公式サイトなどで公開されている買取レートをチェックし、複数の業者の価格を比較しましょう。 -
2. オンラインショップと実店舗を使い分ける
オンラインショップ(郵送買取)は、店舗運営コストを抑えている分、実店舗よりも換金率を高く設定している傾向があります。一方で、郵送買取は送料や振込手数料がかかる場合があるため、少額の売却なら実店舗、高額ならオンラインショップと使い分けるのが賢明です。 -
3. 需要が高まる時期に売る
金券の価値は需要によって変動します。例えば、旅行券は夏休みや年末年始などの長期休暇前に、デパートの商品券は贈答品需要が高まる中元・歳暮の時期に需要が増え、買取価格が上がりやすくなります。こうしたシーズンを狙って売却するのも一つの手です。
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4. 有効期限に注意する
有効期限が設定されている金券(レジャー施設、株主優待券など)は、期限が短くなると買取価格が大幅に下がる傾向にあります。残り期間が1ヶ月を切ると買取不可になるケースも多いため、使う予定がない場合はできるだけ早く売却しましょう。 -
5. 保存状態を良く保つ
折れや汚れ、シワがある金券は、再販が難しいため減額対象になります。また、ミシン目が切り離されているものや、著しく汚損しているものは買取を断られることもあるため、財布の中に放置せず、封筒などに入れて大切に保管しておきましょう。 -
6. まとめて売却する
少額の金券でも、枚数が多くなると合計金額が大きくなります。業者によっては「大量持ち込み」による買取率アップのキャンペーンを行っていたり、端数が出ないよう交渉がしやすくなったりすることもあります。 -
7. 各種手数料を確認する
特に郵送買取を利用する場合は、送料、振込手数料、査定料、返送料(不成立時)の負担を必ず確認しましょう。表記の換金率が高くても、手数料を引いたら手元に残る金額が少なかったというケースを避けるため、トータルの利益で判断することが大切です。
まとめ
金券やチケットは、不要になったら早めに、そして信頼できる業者で売却するのが一番です。今回ご紹介した10社は、いずれも実績があり安心して利用できる業者ばかりです。
まずは手元にある金券の相場を確認し、複数の業者を比較することから始めてみてください。あなたの金券が、納得のいく最高値で売却できることを願っています。
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