「iPhone 16 Plusは、いくらで売れる?」——iPhone16Plusの買取価格は、2026年10月22日時点で、新品(未開封)の128GBが最高117,200円、256GBが最高127,200円、512GBが最高137,200円でした。最高値ナビに掲載している店の価格をまとめた結果です。
そこでこの記事では、iPhone 16 Plusの買取価格を表にまとめ、店や状態による差と、売るときに確かめたい点を中立の立場でまとめました。
この記事のポイント
- 新品(未開封)の買取価格は、128GBが最高117,200円、256GBが最高127,200円、512GBが最高137,200円でした(2026年10月22日時点)。
- 店による差は、最大10,200円(512GB)でした。
- 価格は毎日変わるため、売る直前に最新の価格を比べましょう。
iPhone 16シリーズの買取価格をまとめて比較する(最高値ナビ)
1. iPhone16Plusの買取価格(新品・容量別)
まず、2026年10月22日時点の新品(未開封)の買取価格です。最高値ナビに掲載している5店の価格をまとめました。
| 容量 | 最高値 | 最安値 | 店の数 |
|---|---|---|---|
| 128GB | 117,200円 | 110,000円 | 5店 |
| 256GB | 127,200円 | 120,000円 | 5店 |
| 512GB | 137,200円 | 127,000円 | 5店 |
※最高値ナビに掲載している店の価格(2026年10月22日に取得)。最高値・最安値は、色を問わず比べた値です。なお、色による最高値の違いはありませんでした。
つまり、同じ容量のiPhone 16 Plusでも、店によって最大10,200円(512GB)の差がありました。また、最高値で比べると、512GBは128GBより20,000円高くなっています。
2. 状態による違い
一方、開封した未使用品や中古の価格を出している店は、まだ少数です。2026年10月22日時点では、128GBの中古Aが101,000円(3店)、128GBの未使用(開封済み)が112,000円(3店)、256GBの中古Aが113,000円(3店)、256GBの未使用(開封済み)が127,000円(3店)でした。ただし、使ったものは、状態によって価格が下がることがあります。状態の見られ方はiPhoneの状態ランクで解説しています。
3. 業界の平均で見る値下がりの流れ
さらに、中古スマホの業界団体リユースモバイル・ジャパン(RMJ)が公表している買取平均額(正会員9社・A〜Cランク)では、iPhone 16 Plus 128GBの推移は次のとおりでした(リユースモバイル・ジャパン「RMJ買取平均額の公表について」)。
| 時期 | 業界の平均(128GB) |
|---|---|
| 2024年9月 | 97,000円 |
| 2024年10月 | 104,498円 |
| 2025年9月 | 92,198円 |
| 2025年12月 | 76,877円 |
なお、これは複数の店の平均で、上の表の最高値とは集計のしかたが違います。値下がりの目安はiPhoneの買取価格で解説しています。
4. iPhone 16 Plusの基本情報
また、iPhone 16 Plusの基本情報です。Appleの発表によると、iPhone 16 Plusは2024年9月20日に販売が始まりました。容量は128GB、256GB、512GBの3つで、色はブラック、ホワイト、ピンク、ティール、ウルトラマリンの5色です(Apple Newsroom「Apple、iPhone 16とiPhone 16 Plusを発表」)。
なお、売るときは、容量と色を正しく伝えましょう。たとえば、容量は「設定」→「一般」→「情報」で確かめられます。
5. iPhone 16 Plusを高く売るコツ
そして、高く売るためには、次の点を押さえましょう。
- 比べる:店によって価格が違うため、複数の店を比べます。
- 付属品:箱やケーブルがあれば、一緒に出します。
- 準備:バックアップのあと、初期化してアクティベーションロックを外します。
- 時期:使わなくなったら、早めに売るのが基本です。
とくに、初期化の手順はiPhoneを売る前の初期化、売り時はiPhoneの売り時で解説しています。
6. iPhone16Plusの買取価格に関するよくある質問
色によって買取価格は変わりますか。
このデータ(2026年10月22日時点)では、色による最高値の違いはありませんでした。ただし、店や時期によっては、色で買取価格が変わることがあります。
分割払いが残っていても売れますか。
売れる場合もあります。ただし、ネットワーク利用制限の判定などによって扱いが変わります。くわしくはiPhoneの残債で解説しています。
下取りに出すのと、どちらがいいですか。
下取りは、新しい機種の購入代金から差し引いたり、ポイントで受け取ったりする仕組みです。一方、買取は売るだけで、現金や振込で受け取れます。くわしくはiPhoneの下取りと買取で比べています。
まとめ:iPhone16Plusの買取価格は「比べて」「準備して」売る
まず、iPhone 16 Plusの買取価格は、容量や状態、店によって違います。次に、売る前に最新の価格を比べ、初期化などの準備を済ませましょう。このように、iPhone16Plusの買取価格は、比べるだけで差がつくことがあります。
最高値ナビなら、複数の買取店のiPhone 16シリーズの買取価格をまとめて比較できます。iPhone 16シリーズの買取価格一覧はこちら
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公開日 2026.10.19 / 更新日 2026.10.22
※本記事は買取に関する一般的な情報を中立の立場で提供するものです。価格は2026年10月22日に最高値ナビの掲載店から取得したもので、毎日変わります。最新の価格は価格ページでご確認ください。運営者情報・古物営業法に基づく表記はサイトフッターをご覧ください。
※出張買取(訪問購入)では、iPhoneなど持ち運びが容易な機器は特定商取引法の訪問購入の規定の対象で、書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフができます(消費者庁「訪問購入」)。一方、店頭買取と宅配買取は、この規定の対象外です。

